「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

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2020年4月6日 : 応援!川辺の絵本サロン3
 
こんにちは。
整理収納で未来を創造する
リクリエイトの成田です。

高蔵寺にある川辺の絵本サロンの
生い立ち内容です。
 
応援!! 川辺の絵本サロン1
応援!! 川辺の絵本サロン2
 

さて、ご姉妹から相談さた
実家の整理ですが
彼女達と同じように

「どこから手をつければよいか分からない」
「既に、自分達の手に負える状況(物量)ではない」

という理由を抱える方は多いです。


人は生きていくうえで
物は必須ですが
小まめに手放す習慣がある人なら
物量もそれほど多くはありません。


ですが、例えば
所有が社会的ステイタスだった
私の親世代(現在の70代以上)は


まだまだ物を資産だと思い
手放す行動へ繋がらない人も多いと思います。


最近の終活ブームで
だいぶ手放す意識を持つようになっていますが

そうは言っても高額なものや
想い出の物を手放すのは簡単ではありません。



さて、そんな世間の流れもある中
寺岡様のご実家を
絵本サロンに創り変えるサポートが始まりました。



いわゆる遺品整理をしていて
ご遺族がお困りになる事が
色々とあるのですが何か想像できますか?


今までの経験上
思いつくものをザッと上げてみました。


例えば、、、


・圧倒的な物量
・写真や故人が書いた想い出の物
・骨董品か分からない骨董品まがいの物
・切手などのコレクション品
・高価な着物や宝飾品
・処分に困る家具や危険物
・いつか使うために溜め込んだ日用品
・重要な物がまぎれている可能性のある書類の山
・想いを綴った日記など
・契約書関係
・個人情報の入ったPCやスマホなどIT系
・故人の思いのこもったハンドメイド品
・捨て方が分からない物



今、ザッと思いつくだけでこれだけあります。

いかがでしょう??


箇条書きにすると、ピンと来ないかもしれませんが

現実に残された物と向き合うとなると
独りで解決するには感情が絡み、頭の中が混乱。

なかなか進んでいかない…。
 
また、誰に相談したら良いか分からない
という同じ想いを経験された方も
いらっしゃると思います。


また、現在のご自身の持ち物や
実家の状態に置き換えると
さらに現実味が増してくるのではないかと思います。


川辺の絵本サロンも
例外ではなく
上記のような問題と
直面しながら作業を進めていったのですが


大変ながらも
それはそれは驚きと愛に満ち溢れた
今までにない作業の連続でした!

故人のお母様からは
私自身も作業を通して教えて頂いた事があり

ぜひ、このブログを通して
皆様にお伝えしたいと思っています。
 
 
次回へ続きます。




□▼□高蔵寺・川辺のレンタルスペース募集中!□▼□

現在、川辺の絵本サロンでは
2階のお部屋をメインで使っていただける方を募集しています。


・約15畳の広いお部屋
・駐車場完備
・ネット環境完備(予定)
・天然木の家
・オール電化
・素晴らしい景観
・その他、川辺の絵本サロンならではのメリット


エステサロン、整体、鍼灸院、
英会話教室、学習塾、アトリエ、工房
各種セミナーなどにご利用いただけます。

内覧ご希望の方は
気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ先
川辺のサロン 寺岡
090-2612-4360









2020年3月28日 : 応援!! 川辺の絵本サロン2
皆様こんにちは!
整理収納で未来を創造する
リクリエイトの成田です。

以前ご紹介した川辺の絵本サロン。

先日、素晴らしい職人さんの手により
ステキな書棚が取り付けられました~!!



これから片付けから工事の様子まで
オーナーの寺岡様のご実家が
絵本サロン(兼レンタルオフィス)になるまでの経緯を
順次追っていきたいと思います。
 
どうぞ付き合いくださいね。


前回のお話はこちら。

川辺の絵本サロン①


さてさて、サロンオーナーのご姉妹に
片付け&環境創りのご依頼を頂き
初めて川辺のご実家に伺ったのは2019年の8月。
 
とても仲の良いご姉妹に
お家の中を全て見させていただきました。


お家は、天然木がふんだんに使われ
しかも、南側の窓からは
キラキラと光る川の水面が見える
素晴らしい景観でした。


でも、、、、そもそも、なぜ
片づけ&環境再創作のご依頼を頂いたのか。


片づけは大変ではありますが
ご姉妹で力をあわせて
片付けることも可能ですから。。。



ご依頼頂いた理由を伺うと
それには、今まで私が係わってきたご依頼主様と
同じお困りごとを抱えている姿がありました。


それは

「どこから手を付けたら良いのか分からない」
「想い出のモノが多すぎて、作業が全く進まない」
「重要な物が何なのか分からない
=何を捨ててよいのか分からない」


といった理由です。


ただ、今までのご依頼と少し違っていたのは



「お母様が大切にしていたこの実家を
人と人が集う絵本館として
新たな息吹を吹き込ませたいんです!!」


といった、熱い想いをお持ちのところ!!


ただ、、、、
想いはあるものの
片づけが進まないばかりか
間取りをどの様に使っていけばよいのか
皆目検討もつかないため
何も進まない状態だったそうです。


そんな折
彼女の知人でもある
相続コーディネーター
上田美樹子さんに相談したところ

この仕事なら
暮らし再創作のリクリエイトさんへ!
私の紹介してくださったようです。


ご縁ですね。
上田さん、ありがとうございます。


⇒応援!川辺の絵本サロン3へ続く



□▼□高蔵寺・川辺のレンタルスペース募集中!□▼□

現在、川辺の絵本サロンでは
2階のお部屋をメインで使っていただける方を募集しています。


・約15畳の広いお部屋
・駐車場完備
・ネット環境完備(予定)
・天然木の家
・オール電化
・素晴らしい景観
・その他、川辺の絵本サロンならではのメリット


エステサロン、整体、鍼灸院、
英会話教室、学習塾、アトリエ、工房
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内覧ご希望の方は
気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ先
川辺のサロン 寺岡
090-2612-4360






2020年3月13日 :
コロナは一つの分岐点
こんにちは、成田です。

世の中コロナの一色ですね。


我が家はテレビはあるのですが
緊急時のみアンテナ接続をして見るだけ。

必要以上に不安を煽る情報もシャットアウト。
普段はネットの情報で暮らしています。


さて、この様な未曾有の状況ですが
マクロ的に見ると
悪いことばかりでは無いと感じています。


その一つに仕事のオンライン化があります。


今年に入ってから
「オンラインによるサポートはできませんか?」
という問い合わせがあったり

私自身も1月下旬から
体調を壊して10日ほど寝込み
外出ができない状態が続き

止む無くオンラインでの
ミーティングやサポートへの切り替えが
タイミング的に重なりました。


そして、今回のコロナ。
3月からは、子ども達も自宅待機です。

コロナのお陰でリビングで仕事。
ブログにプライベートはあまり出しませんが、たまには…。


学童は高学年は自宅待機のスタンス。
(そもそも、高学年になると行きたがらないですね)

小1の娘だけは週に3回学童に通いながら
自宅との時間とバランスをとりつつ過ごしています。


子どもの騒がしさを除けば
パソコンでの仕事が捗る捗る!

きちんと
流れに乗れているなぁーと感じます(笑


今日は、新築新居への
収納計画&お引越し段取りサポート

そして、4月に小学校へ上がるお子様をもつ
ご家庭の収納コンサルティングのために
ライフステージと時間の使い方を
見える化していたのですが・・・


うーーーん、、、


やはり
働き方には限界があると感じています。


もちろん、家庭と仕事の両立空間のため
私たちにできる事を
しっかりとサポートしていくのですが


子どもと親との関係で
絶対的な時間がもっと必要だと思うのです。


働き方が柔軟になれば
社会も可能性ももっと上がっていと思います。


もちろん全ての仕事のオンライン化は無理です。
オンラインにも向き不向きの人もいます。


ですが、本当にフルタイムはキツイ。

これは私自身も通っている道ですし
我が家は子ども達が
食物アレルギー児なので本当に苦しかったです。


そして、
子育てが落ち着き始めると次は介護。

優秀な人材も子育てや親の見送りの
命のリズムには抗えません。


そう考えると
企業は場所に拘ることなく
個人の能力を育て
フレキシブルに対応できる働き方を
もっと模索しても良い時代に入ったと思います。


人の能力もモノと同じで
所有しようと思うから執着に代わり
代謝できなくなってしまう。

お互い甘えも出てしまう。


素晴らしい人材なら
世の中のあらゆる事を吸収し
さらに大きく循環させる能力もあるはず。



高度経済成長期の既存社会システムは
限界に来ていると言われて久しいはずですが


企業が流れを変えていくのは
エネルギーも知恵も初期投資も必要なので
長いものに巻かれる文化の日本では
理屈で分かっていても進まないのでしょうね。


そう考えると
今回のコロナショックは
確実に1つのターニングポイントに
なるのでは?と感じています。


2019年の年初めに書いたブログ。
共創社会に本格的に入っていく時代を感じています。

少なくとも、「現場至上主義」だった自分からは脱却です(笑

これからは、今までの経験も踏まえ
オンラインでのサポートもしていきますね。

女性にとっては
最初はこちらの方が都合が良いはず。

気軽にお問合せください。


2020年2月18日 : 『整理』は2度目のお見合い⁉

こんにちは!
現場スタッフの加知です。


整理収納サービスの
第一ステップである
『整理』の作業は、
スタッフだけで行うのではなく、
お客様も一緒になって
二人三脚で進めます。

私達は モノとお客様の間に入り、
仲人のように対話を促す… 

時には 
そのモノとの想い出話をしたり

一体コレは何に使うのか?
と苦笑いしたり。

さまざまな感情と向き合いながら
取捨選択していきます。


加知流に申し上げさせて頂くならば
『整理』作業は2度目のお見合い。



一度目のお見合い=『お買い物』
では盛り上がって手に入れたけど

今の自分にとって
生活に無くてはならないモノか?

持っていることで幸せな気持ちに
なるのか?

高かったからと 使わないモノに
振り回されていないか?


大袈裟ですが
整理作業は単調で孤独な作業。

そんな風に捉えて向き合うのも
面白いのではないかと
ふと思ったのでした。

そんなモノとの距離を縮める仲人が
ここにいますよ。


スタッフ 加知

2020年1月24日 : 泥棒が入ったみたい!

こんにちは!
現場スタッフの加知です。


驚きのタイトルの言葉は、
私が中学生時代に
部屋を見た伯母から
言われた言葉です。

ショックと恥ずかしさと怒り…
今でもその時の気持ちと映像が
頭に浮かびます。



実は私は、片付けが苦手でした。

やりっぱなし、置きっぱなしの
ぱなし女。

片付け始めると、そこまで
しなくても‥というくらい夢中に
なりますが、またすぐ元通り。

色々試行錯誤して整理してみる
事は好きだったんです。

今でこそ思えば
・正しい整理収納法を知らなかった
・無意識にあるモノが多すぎた
・性格と収納方法が合わなかった

という事が分かりますが

片付けたい気持ちはあるのに
リバウンドの原因が分からないまま

ひたすら欲のままにモノだけが
増え
またモノに振り回される
という悪循環を繰り返した思春期。

無駄な時間とお金を使ったな…
と思います。


最近は、本やSNS、TVで
整理収納方法を情報として
簡単に手に入れられますが

ご自身でやられるのと、
プロが間に入るのとでは

時間と心身の負担の差が
全然違うと、
過去を含め実体験から
痛感しています。


そして 誤解されていそうなのは
 
さぞかし 片付いた綺麗な家に
住んでいるだろうから

こんな散らかった家を見られるのは
恥ずかしい…
と思われている事です。


声を大にして言いたいのは

そんな過去を持つ自分が
片付かない気持ちが分かるからこそ
どうにかしたいと思っているし

どうにかしてほしいと思って
ご依頼を考えて下さっているんですよね!?

それでいいじゃないですか!!

あれこれ考えすぎて足踏みしている
その時間が1番もったいない! 

と思うのです。


もし同じ気持ちの方が
いらっしゃったら

恥ずかしいと思わず
とりあえずご相談だけでも
していただけたらと思います。


この先の暮らしがうんと楽になり
時間と家計の節約も出来ますよ。


ご連絡お待ちしています!



スタッフ 加知

外部リンク